ライカQ2の東京限定モデル発表にともなって、Q2の現行ラインナップを遡ってみる。

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LeicaQ2の新たなバリエーションモデルとして、カウハイドレザー ラズベリーが発表になりました。

2019年の発売からすでに3年。Q3の期待も高まるなか、これを機に、LeicaQ2のバリエーションラインナップを振り返ってみようと思います。

 

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“Leica Q2 Cowhide Leather Raspberry”

2022年3月10日発売となる新バリエーション。カウハイドレザー ラズベリー。

ライカ大丸東京店の10周年を記念し、10台限定での発売で先行販売されます。東京駅舎の赤レンガをイメージしたラズベリー色の革張りは、落ち着いた赤褐色で、これはLeicaQ2のアラカルトカラーにも用意がないといいます。

赤ワインのような色味でかっこいいですね。

 

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Leica Q2(ノーマル)

LeicaQ2の標準モデル。すべてはここから始まりました。2019年3月発売。4,730万画素、35mmフルサイズセンサー、28mm F1.7の単焦点Summilux レンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラです。

オートフォーカス、接写、手ぶれ補正、クロップ撮影、動画機能も搭載し、一台でマルチにこなせるカメラとして、M型とは異なるポジションを築くに至りました。

 

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Leica Q2 monochrome

LeicaQ2にモノクロセンサーを搭載したmonochrome。

赤のLeicaバッジも排除され、漆黒のボディがかっこいいカメラです。LeicaQ2には、Pと呼ばれるプロフェッショナルモデルがラインナップされておらず、Leicaバッジがない黒色ボディは、このmonochromeのみとなります。

 

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限定モデル ライカQ2 “Reporter”

防弾チョッキにも使われるケブラー®素材で包まれたReporter。オリーブ色のボディが人気のQ2のバリエーションモデルです。

報道やルポルタージュに携わる写真家の過酷な撮影環境に寄り添うことができる特別なカメラという、ライカの長年にわたる伝統を受け継いでおり、非常に厳しい状況下でも最大限の精度と信頼性を発揮します。

2021年12月18日(土)発売。¥814,000 (税込)です。

 

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限定モデル Leica Q2 Daniel Craig × Greg Williams

世界750台限定のDaniel Craig × Greg Williamsです。今では中古でしか手に入りません。

映画「007」でジェームズ・ボンド役を演じたイギリスの俳優Daniel Craig氏と、写真家のGreg Williamsのコラボモデルです。

ブラック×ゴールドを基調とした配色が施され、Leicaバッジも初の配色となっています。シックで大人の雰囲気が、特別感を演出しています。

価格は93万5000円(税込)での発売でしたが、プレミアム性も相まって中古価格は100万円を超えています。(2022年3月現在)

 

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最後に登場が噂されるモデル LeicaQ2 Reporter monochrome 

 

最後に、次のモデルとして、LeicaQ2 Reporterに、モノクロセンサーを搭載した「monochrome」が登場するという噂が流れています。

発売されれば、オリーブ色のmonochromeは初めてとなりますが、果たして。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

LeicaQ2は、現在までに5台。噂を含めると6台となりますね。カスタマイズによるアラカルトカラーを含めれば、バリエーション色はそれ以上です。

 

従来どおりの展開なら「Q2-P」が発売されてもよさそうですが、こちらの発表は未だにありません。

あなたのお好みのLeicaQ2は見つかりましたか。

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