Leica M10-Rが、最強のコンデジに見えてくるであろう一枚

Leica M10-R
Leica M10-Rズミルックスデジタルライカ
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今日の散歩の装備はこちらです。

撮影 Leica SL + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art セルフタイマー2秒

お出かけ前に一枚。Leica SLをセルフタイマー2秒で、自撮りしました。

なんてことのないショットのようですが右腕にライカを持ちながら、左手で1kg超のLeica SLを構え、ピントを合わせて撮るのにわずかばかり苦戦しました。

今日のカメラは「Leica M10-R」と「Summilux M50mm F1.4 ASPH.」です。

いつものネックストラップではなく、今日はアルティザン・アンド・アーティストのハンドストラップを装着。機動性が飛躍的に向上します。

これ、前にも一度紹介していますが、ライカがずっと右手の中にあるので、ぶつけたり落としたりが意外と無いのです。ネックストラップよりよっぽど安全です。

すぐにスナップショット体制に入れるので、瞬発力も抜群です。写欲も上がり、撮れ高もぐんぐん伸びていきます。とてもおすすめ。

首から下げるときは、見せるライカ。手にホールドするときは、撮るライカ。そのくらい気持ちのスイッチが変わります。

でも、一番は、この手軽さです。

まるでコンデジのよう。100万超えのライカをコンデジのようにラフに扱っている背徳感が、たまらなく好きなのです。

サムレストはあったほうが便利です。

ぜひ、お試しあれ。

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