SLその8:Leica SL マルチファンクショングリップがいいぞ!

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マルチファンクショングリップとは

Leica SLと同時購入したマルチファンクショングリップ。初代Leica SL用は、中古市場でも最近なかなか見ませんが、運良く同時購入できましたので、レビューしていこうと思います。

ライカSL用マルチファンクショングリップとは、いわゆる縦グリップのこと。

ポートレートなど、縦構図で構えたときに、きゅっとワキが締まり、安定するという代物です。

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マルチファンクショングリップのショット

正面から

電子接点で本体と接合します。Leica SL専用となっていて、Leica SL2やLeica SL2-Sとの併用はできません。

 

背面から

ネジ穴で接合します。

ジョイスティック、絞りダイヤルが縦グリップ時にも使えるのが便利です。

 

底面

三脚穴があるため、縦グリップ装着時にも三脚をつかうことができます。

革張りになっていて、三脚プレートを強く締めすぎると、跡が残ってしまうので注意!

 

横から

こちら側にはシャッターボタンとシャッタースピードダイヤル。

 

反対側には、バッテリーを収納可能です。ロケなどでバッテリー稼働を2倍にできるのは嬉しいです。

 

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Leica SL本体と合わせて見ました

真俯瞰から。

装着することで、正方形になります。もともとのLeica SLの直線的なフォルムと相まって、めちゃめちゃかっこいいです。

本体のみの重量は1,316g。ボディだけで1キロ超えです。(ボディ+マルチファンクショングリップ+バッテリー2つ)

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Artを取り付けると、2.3キロ程度になります。

マルチファンクショングリップ
マルチファンクショングリップ

 

マルチファンクショングリップ
マルチファンクショングリップ
マルチファンクショングリップ

使い勝手はもちろんのこと、圧倒的ボリューム。物質としての満足感が高いアイテムです。

 

つづく。

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