SLその3:ライカSLの外観と好きなところ

Leica SL
Leica SLデジタルライカ
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Leica SL
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正面から

ライカのロゴと赤バッヂが目立ちます。

M型ライカのバッヂよりも大きいですね。全体的に直線的なデザインで、角ばっています。

Leica SL

個人的には、Leica SL2よりも初代SLのほうが見た目が好みです。まるでステルス戦闘機を彷彿とさせます。アルミ削り出しボディは、間違いなくSL2よりも製造コストが掛かっています。金属の質感がとてもよく、触るとひんやりとします。

そして中古で譲っていただいたものにになるので、全身に細かな当たり傷を追っています。これくらいダメージを追っている方が、個人的には好みです。

 

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背面から

アイピースが目を惹きます。周囲はゴム製ですが、ベタつく感じはありません。さすがライカ、上質なゴムを使っているのでしょうか。

背面液晶には保護フィルムを貼りました。純正は高いので、Amazonで格安のものを貼っています。どうやらこの液晶のサイズが、M10-Pと同サイズのようで、M10-P用に予備で買ってあったものがぴったり収まりました。

液晶の周囲4箇所には、目立たない形で、ボタン類が配されています。この見た目もGOOD。

 

電源ボタン。

個人的には、M型に慣れているため、これは右手親指側に欲しかった。。。片手でホールドしていてスイッチのオンができません。ここは改善点ですね。

Leica SLはM型に比べて省エネスリープモードからの復帰が遅いです。体感2〜3秒程度。結構遅く感じます。あまり電源をオフにすることがないのですが、カメラを構えて、起動を待っていたら、実は電源OFFだったという場面が何度かあり、レンズをホールドしている左手を持ち替えて、電源ONにしなければならず不便です。

 

サムホイール。押し込んでPASMを変えたりするところが、良いです。おかげで無駄なボタンが排除されています。いつもは絞り値に割り当てています。

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軍艦部

補助液晶とダイヤル、動画切り替えボタンなどが配されています。シャッター優先ではシャッタースピードはこのダイヤルを割当てています。

さらに上方から。

アイピースが、ぐぐぐっと大きくせり出しているのが、特徴です。

初代SLはでかいという印象がありますが、組み合わせるレンズが大きいだけで、ボディ単体だと意外と薄いんです。M型レンズで運用すると想像しているよりも軽いです。とはいえ、バッテリー込みで本体850gなので、M型に比べれば重いですが。

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サイドから

サイドには、テザー撮影のケーブル類のアダプターが内蔵されています。ゴムパッキンになっているので、防滴防塵です。

また、初代のLeica SLは、ストラップホールもボディ一体型でかっこいいですね。

 

つづく。

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