ライカ 伝説の初代球面ズミルックス35mm F1.4が間もなくリニューアルとのうわさ

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Laica Rumorsさんから新たなレンズ情報が届きました。

 

現在までに、ズマロンM f5.6/28mmやタンバールM f2.2/90mm、ノクチルックスM f1.2/50mmが発売された「復刻レンズ」シリーズの位置付けと思われますが、初代ズミルックスM f1.4/35mm。いわゆる白鏡胴の球面ズミルックスが復刻することが決定したようです。

 

 

初代 球面ズミルックスといえば、1960年のフォトキナで発表され、35mmの画角レンズでは当時、世界最高の明るさを誇ったレンズです。
オリジナルは1960~1966年まで生産され、現在の取引価格は中古で、200~300万円と高騰しているレンズです。

(レンズ構成が変更になった1966年以降のモデルを「初期改良型」と呼ぶ場合があるようですが、マップカメラさんの表記上では「2nd」とされていますので、当サイトでもこれに倣いたいと思います)

鏡胴のデザインは、オリジナルとわずかな変更が加えられる予定とされております。


またカラーリングは、シルバーとブラックの2種が発売されるとみられ、それはさながら先日リニューアル発売された”ノクティルックスM f1.2/50mmのときと似ている”とされています。

参考までにノクティルックスM f1.2/50mmは、シルバークローム仕上げが世界限定100本。ブラックアルマイト仕上げが通常ラインナップとして発売でした。化粧リングには「LEICA」ではなく、「LEITZ WETZLAR」が刻印されました。

今回リニューアルが噂されるズミルックスM f1.4/35mmも、クロームとアルマイトという素材での2色展開となるのでしょうか?

 

気になる発売日ですが、先日アナウンスされたLeica M6の再販と併せて、近く公式に発表されるものとみられています。M6と球面ズミルックス。否が応でも期待が高まりますね。

 

35mm界隈は、アポズミクロン f2.0/35mm、つい先日の新型ズミルックス35mm f/1.4/35mmと相次ぎ新型レンズの発売がされたばかりですが、ここにさらに初代球面ズミルックスが加わるとなると、すごい勢いです。どれにしようか迷ってしまいますね。

 

さてさて、公式発表がいまから楽しみです。

 

Leica Rumors
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