Leica M6 とSummicron で秋の六義園を切り取る

Leica M6
Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H リバーサルPROVIA 100F
Leica M6 ズミクロン フィルムライカ レンズ
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東京豊島区にある「六義園」にLeica M6とSummicron 35mm F2.0 A.S.P.Hを持っていってきた。

富士フィルムのリバーサルフィルム PROVIA 100F。

撮影したのは2019年の暮。

今シーズンは暖冬が続いていたので、12月も下旬に差し掛かっても暖かく、秋の紅葉を長く楽しめた。

「カップル」 Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H PROVIA 100F

まずは、入り口付近。

カップルと門の構図がうまく収まった。 

フィルムだと撮れたかどうかがわからない。が、無事に構図に収まっていて一安心。

現像して仕上がりを確認するのが、フィルムカメラの魅力だと思う。やっぱり使っていてとても楽しい。

「紅」 Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H リバーサルPROVIA 100F

来訪が閉園間際だったこともあり、周囲がかなり暗く、1/15秒の手持ち固定で撮影。

まさに紅葉の真っ盛りだった。赤色が美しい。

「夕暮れ」 Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H PROVIA 100F

水面に反射するオレンジ色の夕日。

「六義園」 Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H PROVIA 100F

都会のオアシス。

ここが東京の真ん中であることを忘れてしまう風景である。

「橋」 Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H PROVIA 100F

逆光だったので、若干わかりにくくなってしまった。

夕日のオレンジと人のシルエットがきれいだった。

Leica M6 Summicron 35mm F2.0 A.S.P.H PROVIA 100F

最後に撮ったのがこちら。 

このとき、既に夕日が落ちてしまっていて、開放F2、床置きで固定して1秒での撮影。

自身がなかったのだが、現像してみて無事に写っていて、うれしい一枚。

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