Leica M8 で切り取る横浜

Leica M8
「M8でみた横浜」Leica M8 NOKTON M35mm F1.4
Leica M8ズマールデジタルライカフォクトレンダーレンズ
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Leica購入時の恒例行事となった「横浜」撮影。

自分のなかでの始まりは、Leica M8購入時にさかのぼる。そう、Leica M8といえば、僕が最初に手に入れたライカ。購入は今から4年前の2016年である。

つまり、このギャラリーでの作例は、2016年の秋ごろ撮影したものである。すでに4年前であるし、Leica M8の2006年発売からも10年が経過した段階である。

発売から10年経ったデジカメの作例を、と思われるかもしれないが、その描写はまさに現役そのものといえる。最新のスマートフォンで撮影した写真よりも見る者に訴えかける情緒的な何かが、そこにはあると思う。スペックで見れば所詮1,000万画素なのだが、やはり画づくりのテイストは、スペックでは測れないとつねづね思う。

「ねじれ」 Leica M8 Summer L50mm F2

ライカ使い始め3日目くらいで撮った写真。みなとみらいのモニュメント。この日はSummer L50mm F2で撮影。

「秋と赤レンガ」 Leica M8 Summer L50mm F2

哀愁漂う。Leica M8×Summer L50mm F2は、単なる風景を、芸術にしてくれる。

「Canal」 Leica M8 Summer L50mm F2

「街頭」Leica M8 NOKTON M35mm F1.4

街頭もこのとおり。どこか欧州感の漂う佇まいもあって、雰囲気が出た。やや逆行気味だったのだが、なんとなくフィルムのような質感で写っていると思われないだろうか。この色味もLeica M8の魅力だと思う。

Leica M8 Summer L50mm F2

「M8でみた横浜」Leica M8 NOKTON M35mm F1.4

こちらもLeica M8の作品だが、フォクトレンダーのNOKTON M35mm F1.4 で撮影したもの。組み合わせるレンズによって、まったく異なる描写を見せるのも、ライカの魅力。

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