【ライカ】M10-Rとアポズミクロンでおさんぽテストショット

Leica M10
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10Leica M10-Rアポズミクロンデジタルライカレンズ
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導入したばかりのLeica M10-RとApo-Summicron M50mm F2.0を片手に、テストショットを兼ねて、散歩してきました。

スナップショットとも言えないような、街で見かけた物を撮ってきました。

結論から言うと、YAVAAIです

 

このアポズミクロンというレンズ、立体感がすさまじい。Leica M10-Rの4,000万画素と合わさって、とんでもない描写をします。

 

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まずはこちらのショットから

R0000125_LEICA M10-R_Apo-Summicron-M 1-2-50 ASPH._1-350 秒 (f - 3.4)_
クリックにて等倍表示(Flickr)

Twitterでも評判だったこのショット。

なんというか、解像感とボケ感が半端ではないです。飛び出ているような立体感を覚えます。開放F2です。

この立体感がアポズミクロンの力というわけです。

 

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

いかがでしょうか。

被写体は、街に落ちているような、ゴミと落ち葉ですが、どのショットも、ドラマチックに写ります。ライカの魔法を感じます。

これぞライカマジック・・・

 

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続いてボケの検証

前ピント(後ろボケ)

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

 

後ろピント(前ボケ)

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

同じ被写体を開放F2で撮りましたが、別の場所と思ってしまうほど、描写が異なります。

そしてボケ味は美しいです・・

 

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絞り値の比較

開放F2.0

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

絞りF8

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

同じ被写体の開放F2と、絞りF8の比較です。

開放だと、中心部だけがパキッと写り、なだらかにボケていきます。一方で、少し絞ってあげると全体をしっかりと写してくれています。

絞り開放

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

絞りF8

Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0
Leica M10-R Apo-Summicron M50mm F2.0

幻想的なF2と、写実的なF8という使い分けができますね。

 

 

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まとめ

お値段最強レンズは、描写も最強でした

 

ライカ史上最高のレンズ。そしてボディ。数あるライカのラインナップでも、到達点のひとつであることは間違いありません

この究極の写真が、わずか1kg以内で手に入ってしまうというのが、ライカ恐るべしです。

 

一度は手にされることをおすすめします。

 

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